2012年04月03日

内科学徹底解剖!その2 書籍について

みなさんこんにちは。

今日も昨日に引き続き内科学第九版にクローズアップしたいと思います!
今回は、実際の書籍の内容についてレポートします♪
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内科学の最も定評ある教科書、朝倉「内科学」ですが、初版は1977年に刊行されたそうなんです。
実に35年間も愛され続けているんですね〜。
“教科書としてのわかりやすさ” “医師国家試験出題基準項目を網羅”など、医学生研修医から絶大な人気と信頼を得ているんですねひらめき

さて、気になる書籍の中身はというと・・・
2000ページ以上にも及ぶ分厚い内容は、大きくはこのように構成されています!

1.内科学総論
2.症候学
3.治療学
4.感染症および寄生虫疾患
5.循環器系の疾患
6.血圧の異常
7.呼吸器系の疾患
8.消化管・膵・腹膜の疾患
9.肝・胆道の疾患
10.リウマチ性疾患およびアレルギー性疾患
11.腎・尿路系の疾患
12.内分泌系の疾患
13.代謝・栄養の異常
14.血液疾患
15.神経系の疾患
16.環境要因と疾患・中毒

パラパラめくってみます♪
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章ごとにカラーリングされ見やすく、図や表も豊富ですね〜。
PDA版では、この大ボリュームの書籍本文の全文・全図表をまるごと収録しています!

その気になるPDA版ですが、開発中の中身をちらりとお見せしちゃいます♪
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次回はこのPDA版の製品にクローズアップしたいと思います!
まだまだ新製品レポートはつづきますのでお楽しみに♪

以上、現場のhioがお伝えしましたカラオケ


posted by hio at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 製品徹底解剖! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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