2013年02月26日

「PDA版錠剤・カプセル剤粉砕ハンドブック第6版」徹底解剖!

みなさんこんにちは、くっちーです。
さて早速ですが先週発売を予告させていただいた「PDA版錠剤・カプセル剤粉砕ハンドブック第6版」に関して、より詳しくご案内させていただこうと思います。



錠剤・カプセル剤を粉砕・開封するには、医薬品の安定性や予想される有効性の変化や副作用の発現、味覚などの使用性に関しても、正確な情報の把握と提供が必要です。

そこで、汎用されている先発品およびジェネリック医薬品約5,000品目について、粉砕可否およびその理由を製薬企業より提供されたデータと、著者による様々な臨床的判断・コメントを加え、臨床現場でお役立ていただける内容にまとめたのが本書となります。

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電子版と書籍を比較してみると、

書籍
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PDA版
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可否項目にピンクの帯をおつけし、一目で粉砕可否がわかるよう体裁を整えました。(ちなみに粉砕可否の左手は製薬企業、右手カッコ内は著者判断による可否となっています。)

さらに上記商品名「チザニン錠1mg」をタップいただくと、M2PLUSお馴染みのPDA版今日の治療薬へのリンクに、一般名をタップいただくと同効薬一覧をご参照いただけます。

IMG_0729.PNG
今日の治療薬

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同効薬一覧

お調べいただきたい時に、さっと粉砕可否やその事由、さらに薬剤情報が簡単に確認いただけるPDA版、ぜひご活用いただければ幸いです。(発売詳細は、明日M2PLUSホームページにてご案内いたします。)
以上、現場のくっちーがお伝えしましたカラオケ


posted by hio at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 製品徹底解剖! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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