2013年06月28日

M2PLUSに関して講演を行いました

みなさんこんにちは、くっちーです。

先日、弊社の出塚が一般社団法人 日本電子出版協会さんより下記テーマで講演の依頼をいただき、M2PLUSに関して講演をしてまいりましたので、本日はそのご紹介をさせていただければと思いますわーい(嬉しい顔)

テーマ
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「読書」といっても、楽しむ読書と、知る読書のふたつを区別することができます。ふたつの境目は必ずしもそれほどクリアーではありませんが、いわゆる専門書が「知る読書」圏に属するのは間違いないでしょう。
 大学内を主な生態系とする書籍(専門書、事典・ハンドブック、辞書、教科書他)には、一般書籍にはない性格、またビジネスモデルがあります。同時に一般書籍にはない、デジタル化上のジレンマを抱えています。通常、一般書が初版数万部からスタートするのに対し、専門書の類は数千部、場合によっては数百部からスタートします。それだけ電子化にかけられるコスト的な余裕が少ないにもかかわらず、レイアウトが複雑なものが多く、単純なリフローはかえって可読性を損なう、といった事情があるのです。
 検索性を中心にした、この生態系ならではの特殊性が希求する技術上の「最適解」を展望しつつも、抱えるジレンマへの当面の「現実解」。今回のセミナーではその現状、事例を紹介してみたいと思います。
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では実際の講演の様子です。
少し長いですので、お時間のある際に、またお時間を区切ってご覧いただけると幸いです。

※現在InternetExplorerでエラーが生じることが多いようです。もしご覧いただけない場合は別のブラウザをお試しください

電子出版協会さんでの講演ということで、出版社さんなど企業向けの内容が多くはなっておりますが、M2PLUSが今後どのように展開を考えているかなどにも触れておりますので、ぜひご参考にご覧いただけますと幸いですわーい(嬉しい顔)

以上、現場のくっちーがお伝えしましたカラオケ


posted by hio at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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