2013年10月30日

すべての臨床医におすすめの「考える技術」が待望の電子化!

みなさんこんばんは、くっちーです。
メールニュースやM2PLUSホームページのNews & Topicsでもご案内いたしましたが、今週はeBookStoreより8製品が新登場となります。

そして実は、ApplicationStoreからも新製品の発売を今週、開始致します!
ということで、このまんまブログでは一足早くその新製品をご紹介いたします。

その新製品とは

PDA版考える技術 臨床的思考を分析する 第2版 

すでにM2PLUSでは「PDA版病院勤務医の技術」と「PDA版JAMA版 論理的診察の技術」の2製品を販売していますが、今回はご要望の多かった「考える技術」が新発売となりますexclamation

この書籍、臨床診断学の入門書として高い評価を得ている「SYMPTOM to DIAGNOSIS ; An Evidence-Based Guide 2nd edition」の日本語版で、「最も疑わしい疾患の候補は何か?」「見落としてはならない重大な疾患はどうすれば除外できるか?」「鑑別を進めるにはどんな情報の追加が必要か?」・・・、臨床診断のエッセンスがすべて詰まっていますexclamation×2

各項目毎に情報量が豊富な書籍なので、M2PLUSでは各ページ内に独自の目次を設け、知りたい情報へのアクセスを容易にいたしました。

例えば、第3章「腹痛の原因をどのように調べてゆくか?」にて、
10301.png
↑  ↑  ↑ クリックで拡大表示されます ↑  ↑  ↑

ページ内の目次「第一仮説:虫垂炎」を選択(タップ)すると
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↑  ↑  ↑ クリックで拡大表示されます ↑  ↑  ↑

このように簡単に知りたい情報へのアクセスができるのですわーい(嬉しい顔)

情報量が豊富ゆえに大変だった知りたい情報へのアクセス。このページ内目次からのリンクと、電子ならではの検索機能がとっても便利なのですダッシュ(走り出すさま)

患者の訴えから最終的な診断にたどり着くまでの思考過程をつまびらかにした名著「考える技術」。医学生や研修医からベテラン医師まで、すべての臨床医におすすめですexclamation×2

ちなみに体験版は明日正午から公開をさせていただく予定です。
皆様のご利用を心よりお待ちいたしております。
以上、現場のくっちーがお伝えしましたカラオケ


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